内視鏡的治療は、内視鏡を用いてポリープや腫瘍を切除する治療法です。
ポリープの茎の部分に、内視鏡の先端からスネアという通電ワイヤを引っ掛けて焼き切ります。一回で取り切れない大きなポリープ(25mm~)は、複数回ポリペクトミーを行います。通院にて処置可能です。
適応外:平坦で大きくてとりきれないものや家族性大腸ポリポーシス等。

平坦な腫瘍は、隆起させるために粘膜下に生理食塩水等を注入し、ポリペクトミーを行います。入院が必要な場合もあります。

大きな腫瘍は、電気メスで粘膜を切開し、粘膜下層を剥離します。数日間入院が必要です。



