ホーム > 大腸のしくみ


小腸で栄養分の吸収が行われ、残りの消化物は大腸に送り込まれます。大腸の役割は、小腸で吸収されなかった水分を吸収し、不要なものを固形状の便として肛門から排泄することです。大腸は、盲腸から始まって、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸、直腸、肛門管へと続きます。
大腸壁の構造は、粘膜層、粘膜筋板、粘膜下層、筋層、漿膜から成り立っています。腸間膜でお腹の中に固定され、大腸・腸間膜は他の臓器と一緒に腹膜で覆われています。



このサイトは、武藤徹一郎先生(癌研有明病院 名誉院長、メディカルディレクター)の監修に基づき、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社が運営しております。
このサイトは、日本国内に向けて制作しています。大腸info -知ろう、大腸の病気のこと-